Instruments:Autonomous Bassline(4ms),Pocket Piano(Critter & Guitari),Prophet600(Sequential Circuits) /via Live 8
Instruments:NEBULOPHONE(Bleep Labs),SLEEP DRONE 5(King Capitol Punishument),GoatKeeper 3(LIGHTFOOT LABS),ECHOLUTION(Pigtronix) /via Live8(ableton)
Instruments:Pocket Piano(Critter & Guitari),OSC02(M.A.S.F),SLEEPDRONE 5(King Capitol Punishment),KAOSS PAD 3(KORG) /via Live 8(ableton)
とある筋では「ク×シンセ」といわれている2VCOのアナログシンセサイザー Spectral Audio ProTone。VCO2基積んでいるにもかかわらず確かに音は細いものの、それなりに使いようはあるかと思い、手放さずに使っています。
このProTone、CV/GATEのIN/OUTが出来るように設計されているのですが、工場出荷時の設定は「OUT」に設定されています。
ネットで調べていたら、同じアナログシンセのDoepfer MS-404は内部のジャンパーピンを切り替えると、CV/GATE OUTをINに変えられるとあり、「ProToneでも出来るのではないか?」と思って中を開けてみました。取説には「勝手に内部を開けないように」と書いてありましたが、どうせ輸入元のKORGも修理対象外になっているだろうし、自己責任の元で蓋を開けてみました。
確かにCV/GATE IN/OUTの設定ジャンパーピンがProToneにも存在し、切り替えが可能になっていました。早速、CV/GATEをINに設定し直し、アナログシーケンサーを走らせたところ、見事反応!しばらく遊んでいたのですが、一つ大きな問題が…。CVをINに設定してしまうと、MIDIでもピッチの制御が効かなくなるのです。CVとMIDIの両立が出来ないと分かった時点で、元の設定に戻しました。
ところで、中を開けて驚いたのが、チップはDoepferのものだったんです。 何のチップなのか詳しいことは分かりませんが、音の太さもフィルタの効き具合もMS-404の方が良いのはなぜなんでしょう…??? こんな×ソシンセでも何故か愛着があって手放せません。
BLEEP LABSの「Nebulophone V2」というとても小さなシンセです。演奏方法は、Stylophoneと同じで、金属プレートの鍵盤(?)を付属の鰐口クリップで触れて音を出します。単音は勿論、アルペジエータも搭載しているので、チープな音ながらとても面白い楽器。
詳しい情報は、こちら。
ところで、この Nebulophone、ご覧の通り基盤むき出し。放っておくと埃が付きそう。買ったときの箱に保管しておけばいいのですが、箱に入れてしまうと使う気持ちが薄れる…。
そこで、ケースを自作してみました。100円ショップで買ったカードケースがちょうど良いサイズ。ただ出力端子が出っ張っているので、この部分を出すのとケースに入れたまま鰐口クリップ挟んで演奏出来るように、プラスチックカッターで切り欠きを作りました。切口が汚いのは素人仕事といいうことで。9V電池で動くため、電池交換が容易に出来るよう固定はせず、ケースに収めただけという形ですが、まぁ良い具合になりました。